東京都渋谷区 カウンセリングのMICA COCORO

【御礼・ご報告】最終回:ダイヤモンド・オンライン「管理職養成講座」全34回

皆様、いつもMICA COOROのオフィシャルサイトおよび、公式ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

MICA COORO 代表 産業カウンセラーの宮本実果です。

皆様に1つ御礼とご報告がございます。

2018年1月18日から隔週金曜日で寄稿させていただいていた、ダイヤモンド・オンライン(ダイヤモンド社)の「管理職養成講座」が全34回シリーズを持ちまして、本日が最終回となりました。

最後の講座は、

2019.4.26 

女性部下に面談で不満をぶちまけてしまった「熱血マネジャー」の失敗

です

こちらの、オンライン講座は、どなたでも読めるものでしたので、様々な方が読んでくださり、大変長い間、連載を続けることができました。

管理職の方はもちろん、企業の人事担当の方、部下の立場にある方など、様々な立場にある方々から

「いつも読んでいます」「今回も勉強になりました」といったメッセージ、

「〇〇の事例の〇〇のような課長はうちの会社にもいます」など具体的な内容までもいただきました。

その中から見えてきたのは、やはり管理職そのものの在り方、考え方をアップデートする必要があるのではないか?というものでした。

また、わたくし自身、今年45歳になる学年ですが、ちょうど団塊ジュニア世代にあたります。

就職も氷河期の始まりといったところで、「自分らしく」や「やりがい」等とは縁遠い就職をしている方が圧倒的に多かった世代ではないでしょうか?

その、世代がまさに今管理職世代となり社会で活躍されています。

この状況の中、管理職のロールモデルや前例等の考え方は、この先通用するのでしょうか?

慣習・慣例・前例等の言葉よりも、これからどうしていくべきなのか、先見の明、多様性、イノベーション、創出、自己投資(リカレント教育)等さまざまなワードの中で管理職を生き抜くことが必要となります。

様々な想いを胸に、自身の気持ちを載せながらスタートした「管理職養成講座」でした。

 

書くことに不慣れで、伝えるべきこと、伝えたい事がなかなかうまく書けない私でしたが、ダイヤモンド社の編集部の方にとても助けられました。

改めまして、当時、ダイヤモンド・オンラインの副編集長だった田島さん、心より御礼申し上げます。

そして、日本産業カウンセラー協会本部の前広報部長の佐藤部長(現在は定年退職されています)には、いつも勇気づけられ、想いを語り、産業カウンセラーの活躍の場が正しく広まり、認知され、事業として成り立つようにと互いのフィールドで様々な事を挑戦してきました。

「管理職養成講座」の連載を通して、産業カウンセラーとは何か?個人の時代とは何か?組織の成長には何が必要なのか?というサブテーマにも向き合いましたが、そのメッセージが少しでも伝わっていたら幸いです。

これからも、それぞれが、それぞれのフィールドで活躍できることを願い、今後も新しい挑戦に向かって頑張ってまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

連載をご覧いただいていた皆様、本当にありがとうございました!

MICA COORO 代表 産業カウンセラー 宮本 実果