東京都渋谷区 カウンセリングのMICA COCORO

【代表よりご報告】産業能率大学・自由が丘産能短期大学(通信教育課程)の卒業式にて来賓挨拶をさせていただきました

皆様、日頃よりMICA COCOROのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

代表の宮本実果です。2019年3月最後のオフィシャルブログとなります。

2019年3月23日(土)は、母校の大学卒業式において、来賓代表の挨拶で祝辞を述べさせていただきました。

卒業生の皆様は、全員、様々な状況の中でご卒業をされ、感無量だと思います。

学業と仕事の両立、学業と家庭の両立、または、そのすべてである方もいます。

そんな状況下の中で、多くの方がご卒業されたこと、誠におめでとうございます。

ここからは、私の体験や考えも入り混じった内容となります。

近年、やっと日本でもリカレント教育という言葉を耳にする事が多くなりましたが、まだまだ社会人の学びは少ないように感じています。

一般的に、高校、専門学校や短大、大学、大学院を卒業された後、そのまま就職などで社会に出ることが多いかと思います。

しかし、ほとんどの方が就職後、勤める企業の研修や読書、年に数回程度のセミナー参加などによる学びで留まる場合が多く、学校で学びなおす事や、新たな学びで情報やスキルのアップデートをされない(できない)事が多いかもしれません。

日々の業務や生活に忙殺され、時間だけではなく経済的にも学ぶことは難しく、考えているうちに時間が経ってしまう人や、そもそもそういった考えを持たないという人も多いかもしれません。

私自身も仕事をしながら大学での学びと両立の大変さを身をもって体験しています。

28歳の時、平日は会社に勤め、休日は、テスト勉強や、面接授業に出席するなどを繰り返し、友人との時間もなかなか取れなかったことを記憶しております。

さらに、40歳を過ぎてから、会社を経営して10年目を迎える節目に大学院へも入学しているので、何足の草鞋を履いているのかもわからないほどタイムマネジメントやタスク管理、メンタルマネジメントを必要とする状況を体験しています。

しかし、その体験は、自分自身が常に進化する事を恐れず、挑戦する精神を育むことに対して大きな糧となっています。


*大学院の恩師 城戸教授(右)と卒業パーティーにて撮影

 

私自身も、現在44歳となり、若いころとは同じようにはいかないことも日々増えています。

その状況下で、今までの自分の体験が自身への勇気でもあり、自信でもあり、常に新たな事へ挑戦しようと思える自分がいるのは事実です。

話を戻しますが、卒業式の日は、大学院の恩師である城戸教授にも久し振りに会うことができ、とっても嬉しかったです。

 

そして、卒業パーティーの時、卒業生の数名の方々が、まだまだこれからも学ぶという姿勢で私にキャリアの相談をしてくださったとき、本当に感動していた自分がいます。私は応援しています!

私自身、特にこの仕事を起業してからずっと、先生と言われることが多く、自分が学ぶことの姿勢は日々クライアントさんから感じる事が大きく自分の成長となっています。

さらには、様々なスキル、学術の学びを大学院で改めて感じる事ができ、さらなる自身のキャリアにもつなげる事ができ、今日の自分の状況に対して、たくさんの方に本当に感謝しています。

私も、4月から新たに挑戦するキャリアがあります。これからも、常に学ぶ姿勢を持ち、進化を続けられるように2019年4月からも頑張っていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2019年3月31日

MICA COCORO 代表 宮本実果